Q9:「認定長期優良住宅」が受けられる減税特例って?

他の家よりずっと長持ちするマイホームは、一定の性能が認められると「認定長期優良住宅」と呼ばれます。
「認定長期優良住宅」として認められたマイホームには、次のような減税の特例が用意されています。

固定資産税 減税の効果
(1)住宅ローン控除
Q1参照
※(2)の所得税の税額控除
とは併用できません
●一般住宅の入居年度別の控除率など
入居年度 ローン残高の
限度額
控除率
平成25年〜
平成26年3月
2,000万円 1.0%
平成26年4月〜
平成29年12月
4,000万円 1.0%
●認定長期優良住宅の控除率など
ローン残高の
限度額
控除率
3,000万円 1.0%
5,000万円 1.0%
(2)所得税の税額控除
※(1)の住宅ローン控除とは
併用できません

一定の要件を満たせば、次の金額を所得税から控除できます。

「認定長期優良住宅」に性能を
強化するためかかった標準的な費用
(上限500万円)(※)

×

10%控除

控除金額

平成26年4月以降は650万円

(3)不動産取得税
Q4参照
新築のマイホーム
控除金額 1,200万円
認定長期
優良住宅
1,300万円
(4)登録免許税
Q5参照
通常の税率 マイホーム
所有権の保存登記 0.4% 0.15%
認定長期
優良住宅
0.1%
(5)固定資産税
Q8参照
新築のマイホーム
減額期間 3年間
認定長期
優良住宅
5年間

※「認定長期優良住宅」の要件については、ハウスメーカーとご相談ください。